Smartの理念

― 「聴講」より「実行」を。
「授業」の後にする「演習」の中でこそ、生徒の学力は伸びる。

一つひとつ

一つひとつ、やることを絞って着実に進めていく。
「速読即答」で「分かったつもり」を解消してから、次にいく。

このコンセプトを中心に据えて、Smartを創りました。
この考えをより端的に表現し直せば、次のようなコトバに集約できます。

Won by One

「一つひとつ」を意味する「one by one」と「勝ち取る」を表す「win」の過去分詞形である「won」を掛けて創ったコトバです。
「一つひとつ着実に学習を進める」ということで「早慶合格は勝ち取られる」ということを表現しています。

限られた時間で「全科目並行」で勉強しても、知識は定着し難い。
頑張っても、獲得した知識が試験当日まで維持されないのであれば意味がない。
そこで「一つひとつ着実に学習を進める」しかない、ということになる訳です。
「一つひとつ」なら、限られた時間の中でも知識を定着させていくことができます。
「一つひとつ」で集中的に学習を行えば、どの科目も意外に簡単に定着します。
一度きちんと定着するカタチで勉強しておけば、後は比較的軽い復習・訓練を継続するだけで、獲得した知識・技能を維持できます。
実際、Smartのスタッフを含め、現役で早慶合格を果たした人の多くは「一つひとつ」で各科目を攻略して成功しています。
どの科目も中途半端なカタチになるような勉強をするより、やはり「一つひとつ着実に学習を進める」という方法がかえって「効率」の観点で優れたものなのだと思います。

やることを絞って着実に進めていく

続いて「やることを絞って着実に進めていく」という点についても触れておきます。
言い方こそ違えど、多くの塾・予備校が似たようなことをウリにしています。
Smartの母体であるDoITも、そうした考えに基いた明確な課題・カリキュラムがウリです。
しかし、こと「現役」の受験生に限って言えば、単に「明確な課題・カリキュラム」があれば良いという訳ではないことがはっきりとしてきました。
先述の通り、やはり「明確な課題・カリキュラム」があっても「全科目並行」では「現役」には厳しいケースが少なくないのです。
そこでSmartでは「やることを明示して着実に進めていく」というコトバに、上記の「一つひとつ」の理念を込めて指導方針を決定することにしました。
本当に一つひとつ、やることを明示していくことにしているのです。
「全科目並行」では「いつ」「何を」「どれだけやるべきか」が結局は明確にならないという反省を活かし、どのタームにおいても時間を集中的に充てる対象は「一つひとつ」になっています。

「速読即答」で「分かったつもり」を解消してから、次にいく。

最後にして一番大切なことになりますが、これにDoITの強みである「速読即答」が加わります。
※「速読即答」の詳細は「高2コース」をご覧ください。
授業を受けっ放しにして「分かったつもり」で終わりではなく、その講義の内容の理解が十分にできているかを試す「速読即答が続きます。
「逃げ場の無い問い」の連続が、曖昧にしか理解できていなかった部分や知識があやふやなところを次々に明らかにしていきます。
そうすることで、やはり「一つひとつ」の単元を丁寧に押さえながら学習を進めていく訳です。

「一つひとつ」の単元・課題について「速読即答」を行って着実に学習を進める。

それがSmartの主軸となるコンセプトです。
この考えにご賛同を頂ける方は是非、Smartを塾選びの際の候補の一つに加えて下さい。
以上、何卒、宜しくお願い致します。

 

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