FAQ

よくあるご質問

Smartについて

英語は本当に6週間で完成するのですか?

6週間で英語の学力を早慶レベルに持っていけるかと言われれば、答えは「No」です。ただ、絞り抜いた必要知識とそれ以降の学習・訓練の方法を定着させるには十分な時間だと考えています。全ての大前提として、まず次のことを理解して下さい。

広く、語学については「聴講より実行を」が常に妥当する。

どれだけ優れた授業も、それを聴いているだけで外国語が習得できるなどということはあり得ません。どうしても継続的な反復を前提とした「訓練(実行)」が要ります。逆に、きちんと訓練が継続できるのであれば、それほど多くの「授業(聴講)」は必要ありません。これは、約2ヶ月半で英語をおよそ使えるようになった当塾代表の実体験に基いて言えます。あくまで一個人の話にはなってしまいますが、代表の佐藤はシンプルな単語暗記を皮切りに独学で英語を習得しました。単純な大原則だけを押さえた「多読」を基本とする訓練によって、塾・予備校の類を利用することなく、3ヶ月未満の極めて短い期間で早大現役合格を果たすだけの英語学力を手に入れました。

「全科目並行」を前提とする塾・予備校では教えることができなかった佐藤の英語学習法を、Smartでは余すことなく伝授しております。ギリギリで大学受験を乗り切るだけではない、ホンモノの英語力を手に入れたい方は是非、Smartでの学びをご検討下さい。

 

一科目ずつ勉強を進めていくのは何故ですか?

学校に通う関係で純粋な受験勉強のための時間を確保し難い現役生の場合、一科目ずつ勉強を進めていく方がかえって効率が良いからです。限られた時間の中で英語も現代文も歴史もといった具合に勉強していたら、どの科目も中途半端になってしまう上、復習をする時間も十分に確保できません。一方で、科目を絞って集中的に勉強をする場合、土台となる理解・知識が失われ難い状態を比較的簡単に得ることができます。一度そうした状態になってしまえば、以降は比較的軽い復習や訓練を怠りさえしなければ学力を維持していくことができます。

また、受験生からしばしば「どこから手を着けて良いか分からない」という声が寄せられることがあるのですが、その原因も複数科目の学習を並行して進めようとするからだと思います。「一科目ずつ」であれば「どこから」も何もありません。「やること」はこれ以上なく明確になります。

母体となるDoITの方でも、もちろん「やること」をこの上もなく明確にしています。それでも、特に現役生からは「どこから手を着けて良いか分からない」という趣旨の相談を受けることがありました。当初は「要するにやりたくないのだろう」と感じたこともありましたが、相当に優秀な学生からも同様の悩みを聞かされることがあり、考え方を改めました。各科目で「やること」をどれだけ明確にしていたとしても、時間が少ない中で並行してやることを要求されたら「どこから手を着けて良いか分からない」という状態になり得るのだと考えるようになりました。そうした長年の受験指導の経験から、Smartでは「一つひとつ着実に学習を進める」という考え方を主軸に据えたカリキュラムを策定しています。

やはり自宅では勉強ができる気がしないのですが…

自分が寝起きする部屋では勉強や仕事が捗らないということは、科学的にも証明されています。「東大生はリビング(ダイニング)で勉強をする」というような話を聞くことがありますが、それには真っ当な理由がある訳です。「自分の部屋」では勉強ができないということであれば、上記の東大生のように「リビング(ダイニング)」で学習をしてみることをオススメします。それでもやはり「自宅」ではできないということであれば、現在は「コワーキングスペース」というものがあります。安価に快適な空間を利用できるものが多く、受験勉強にもピッタリです。静かに勉強ができる自習室が欲しいということで予備校に通う方もいますが、コワーキングスペースならより安く、より快適な空間を手に入れることができます。Smartで学ぶかどうかに関わらず、是非、利用を検討してみて下さい。

オンラインの塾で学習を継続することは実際にできているのですか?

はい。むしろ、教室に実際に来て学習する場合以上にできている生徒の方が多いくらいです。「総学習時間」という数字、データに基いてそう言えます。また、途中から教室に来なくなってしまったり、指導の場に現れなくなってしまったりするということは、校舎に通う形態かどうかを問わず起こるものですが、少なくとも弊社では、完全オンライン化を果たして以来、そうした「離脱」の発生率は明らかに低下しました。

Smartと他の塾との違いは何ですか?

大きくは二点に集約してお答えできます。一つは、早慶文系学部の受験に特化した指導を行う本格的な予備校をオンライン上に再現したものであること。二つ目は「速読即答」という特殊な指導法で、課題の進捗だけでなく、授業などの「内容理解」が正しくできているかどうかを確認できる点です。

通常、オンラインでの指導は「個別」や「家庭教師」の形態がほとんどです。一方でSmartは「集団」での指導を基本とする「予備校」をそのままオンライン上に持ってきたようなものになっています。キメ細やかな「個別」での対応もSmartのウリとなるところではありますが、次に触れる「速読即答」のような指導は、特に「集団」での予備校にしかない良さが出る内容になっています。互いに励まし合う「仲間」が得られないことは、オンライン指導が敬遠される理由の一つだとは思いますが、実際に教室に通う場合と同様、そうしたことが問題にならないシステムがSmartにはあります。

二つ目の特長となる「速読即答」は、オンライン会議アプリであるZoomを用いて行う少人数双方向指導です。「速読即答」の詳細は動画などでの紹介に譲りますが、主たる目的は大きく二つあります。一つ目はSmartが提示する課題の進捗を確認すること。二つ目は、授業や課題の内容理解や応用の方法が正しいかどうかを確認することです。その名の通り、課題文を「速読」させた上で講師からの問いに「即答」することを求めます。講師からの「問い」は、課題さえきちんとやっていれば「即答」ができるはずのものから、高度な抽象概念や正しい解き方を説明させるものまで多岐にわたります。「問い」を繰り返して「即答」を求めることで、理解の甘さや知識の漏れを生徒の側に自覚させます。

理系や国立志望の場合には入塾できないのですか?

あくまで「早慶文系」に対象を固定した塾ですので、お断りしております。

私大文系の最高峰だけを見据えた特化型のカリキュラムになっており、それ以外の志望の方のご意向には沿えないからです。

全員が「一つひとつ」のペースでやることを強制されるのですか?

「強制」する意図はありません。「全科目並行」で問題無く学習を進められるのであれば、それでも構いません。ただ、何事にも「優先順位」を設けることは大切です。その意味で、長年の経験や入試の実態から導き出された「優先順位」に従って学習を進めることをご提案しているに過ぎません。

また、Smartの方法でも「全科目並行」を一切やらない訳ではありません。あくまで「新たな科目・単元」に着手する際には「一つひとつ」のペースを大切にしているという方針です。当然のことながら「復習」は並行して継続してもらいます。特に早慶における入試の本番では「全科目」での高い学力が要求されます。最終的には「全科目」の知識や技術が定着している必要があるわけです。

繰り返しになりますが、Smartでは「新たな科目・単元」に着手する際には「一つひとつ」の考え方で丁寧に指導していくということです。複数の科目を並行して「復習」したり「訓練」を継続したりする必要があるということは明確に認識した上で、ご検討を頂ければ幸いです。

Smartでは通塾しての対面指導は一切しないということですか?

はい。すべてオンラインでの指導になります。通塾していただく必要性は一切ございません。

Smartでは自習室の開放はしていないのですか?

Smartは完全オンライン予備校ですので、教室や自習室の利用はご用意していません。ご自宅ではどうしても集中できないという方は、コワーキングスペース等(自習室とZoomや会話が可能なラウンジを備えた施設)ご利用をご検討ください(月額1~2万円程度)。フリードリンクサービスやロッカールームなど通常の予備校の自習室よりも遥かに快適・便利な施設が増えています。