英語集中コース

難関大受験に必要な英語基礎力。
高2のうちに着実に固める。

6週間で難関大受験の基礎を固める

1.「一つひとつ」の発想で着実に学習を進める 

Smartでは「Won by One:一つひとつ着実に学習を進めることで早慶合格は勝ち取られる」という理念に基いて指導を行っています。(詳細はSmartの理念」を参照)
一般の塾・予備校で採用されている「全科目並行」のカリキュラムは、時間的制約が厳しい現役生には大変です。
そこでSmartでは、受験における大切さや学習の所要時間の観点から各科目に優先順位を付けて指導していきます。

特に高2時には、難関大受験の要となる「英語」を優先的に学習するようにカリキュラムを組んでいます。
こちらの集中コースは、高3になる前に確固たる英語基礎力を固めたい方向けのコースになります。

非常に特徴的なのは「英語」で、6週間という「短期集中」で必要知識・方法論を徹底的に叩き込みます。
一見は極めて乱暴な指導方針ですが、言語の習得はやはり「聴講より実行を」であり、基本的な知識や訓練法さえアタマに入れてしまえば、後は必要なことを継続して反復していくだけです。
とは言え、もちろんその後英語の学習をやめてしまっては身に着けた学力はすぐに失われてしまいます。
Smartではその後の継続的な学習法もしっかりお伝えします。
また、英語基礎コース終了後、本科コースへの参加も可能です。

Smartでは、早慶合格を第一に考えてカリキュラムを組んでおり、英語外部試験検定対策などの講座は設けていませんあくまで早慶受験に必要なコンテンツの提供を核とし、併願校の選択の仕方に関しても、従来の受験方式で対応可能なG-MATCH(学習院・明治・青山(全)・東京理科・中央・法政)を推奨しています。

2. 生徒を「質問攻め」にする「速読即答」を通して思考・言語運用のチカラを伸ばす

「速読即答」は、生徒を「質問攻め」にすることで授業・課題の内容理解を確認する少人数双方向指導です。
最大8名の少人数で行うもので、一時間程度でも相当な回数の「逃げ場の無い問い」が各生徒に投げ掛けられることになります。
「速読即答」の目的は大きく二つ。
内容理解課題進捗の確認です。
生徒を「質問攻め」にして「即答」や詳細な説明を求めることで、授業や課題の内容の理解が十分にできているかを確認します。
また、課題として提示した教材の英文などを使って「速読」や「即答」を求めることで、そうした内容の進捗を確認・管理することができます。

大変厳しい「質問攻め」になりますが、早慶に合格した卒業生が振り返って最も価値があったと感じてくれている指導です。
「逃げ場の無い問い」を通して、論理的な解答と説明を繰り返し求めます。
特定教科の知識だけでなく、思考や言語運用のチカラそのものが向上するような内容になっておりますので、ご興味のある方は是非、当ページ後半の「速読即答」の項目もご覧下さい。
一対一の形式での模擬授業とはなりますが、動画でのご紹介もございます。

3.「専門家」による授業と少人数双方向指導を提供

一口に「専門家」と言っても色々ありますが、より正確には無試験で入塾した生徒の半分を早慶に合格させる講師という意味です。
もちろん「ダブル合格」を「2人分」のようにカウントするような「水増し」はしておりません。
「早慶進学者」の数が、合計生徒の「半分」を占めるということです。
そうした講師の「少人数双方向指導」をオンラインで、全国どこにお住まいでも受けて頂くことができます

DoITにおける合格実績は以下をご覧ください。

4.厳しい「結果管理」で強制的に学力を引き上げる

優れた「授業」であれば「映像」の形でタダ同然で視聴できるようになった時代 ― 塾・予備校や家庭教師に求めるものは何でしょうか?
それにお答えするのが、厳しい結果管理です。
やるべきことを予め明示し、それが正しい理解に基いて十全になされているかを「速読即答」や各種テスト・面談で確認する。「映像」にすれば済むようなことは全て、自由にアクセスできるオリジナル講義動画に任せる。それ以外の最も大切な部分を経験豊かな講師が担います。
要するに「厳しい指導に耐えてでも早慶に現役合格したい方のためのオンライン予備校」です。

5. 「先輩」にいつでも質問・相談し放題

最後の項目になりますが、コレが一番大切な要素かもしれません。
Smartでは塾生の一人ひとりに、いつでも質問や相談に応じてくれる「先輩」が付きます。
受験勉強に限らず、何かを上手くやれるようになりたければ、そのことで既に成功した「先輩」に質問・相談してしまうのが一番。
Smartには、自分の担当の「先輩」にいつでも気軽に質問したり相談したりできる「チューター制度」があります。
StudyplusとZoomを駆使した「オンライン」ならではの、いつでも簡単に質問・相談ができる体制が整っています。

「英単語の覚え方」や「現代文で問題に当たる際のコツ」といった教科に関わることだけでなく「気分転換に何をしていたか」や「短くても疲れが解消される睡眠法」といった生活面に関わるようなトコロまで、受験に係るあらゆる質問に答え、相談に乗ります。
講師に対して直接は質問し難いことを尋ねることもできる、ある種の「ナナメ上の関係」を持つ「先輩」であるチューターは、非常にありがたい存在です。

現役合格者の声

高2生(当時は通塾)としてDoITに入塾し、早慶全勝を果たした高島君のインタビュー。
合格体験記はコチラをご覧ください。

 

オンライン指導

Smartの母体となっているDoITの指導法は、各種メディアで取り上げられています。
併せて「オンライン指導の強み」もご覧ください。

 

Pinpoint Lecture(PL:映像授業)

Smartでは、私大文系専門の予備校で長年教鞭を執り、教材作成などを含む多方面で最高のパフォーマンスを発揮し続けてきた講師たちによる授業を映像化生徒の全員が、いつでも必要に応じて、優れた映像授業を視聴できる体制を構築しました。
もちろん、映像授業の弱点にも留意しています。15分から、最大でも1時間に映像授業の長さを限定。的を絞ったPL(ピンポイント・レクチャー)で、目の前に講師がいなくても集中力は持続し、飽きさせません。
また、映像を視聴したかどうかは常に管理画面で確認できるので、未視聴の場合は即座に注意を喚起し、指導を行います。

 

速読即答(少人数双方向指導)

英読解や現代文といった言語系科目は「ただテキストに記載されていることを暗記しただけ」ではどうにもなりません。知識を単純に暗記しただけでは、実際の入試問題を解くことはできないのです。そうした言語系科目については、知識の拡充と並行して、それを運用する訓練がなされる必要があります。そこでSmartでは、知識やルールのInputは上記のPLに任せ、そこで得た知識を運用するOutputの訓練の場として「速読即答」を行っています。
英読解においては、その週に学んだ論点を含む初見の文を題材にして、生徒をランダムに指名して口頭で回答させていきます。構造分析や和訳を言わせたり、ある解釈をする理由を説明させたりします。
このような指導は、英文法の問題演習においても実施できます。PLで習得した知識を「どのように応用して解答を導くか」を、実際の入試問題を相手に徹底的に説明させます。ただ闇雲にテキストの例題と答えを暗記しただけでは、全く意味がないからです。実際の問題を目にした際に「選択肢のラインナップから仮定法の論点であると分かり、与えられた英文を見ると接続詞ifの省略に伴う倒置形が確認できるので、主節との時制の関係も加味してコレが正解」というような説明が流れるように出て来る状態を目指します。扱う問題の全てについて、市販教材のレベルを超えた解説を要求します。これを「カンニング」ができない状況下で試すので、イヤでも論理的に正解を導く力が養成されるのです。

 

カリキュラム

学習サイクル

指導の流れ

1 映像授業(Pinpoint Lecture : PL)視聴 Studyplusアプリで視聴します。
2 指示された問題集・参考書で演習 やるべきことはすべて、「学習管理スケジュール」で指示されます。
3 小テスト 全員が一斉に受験します。Zoom監視下で実施します。
4 速読即答(Zoomによる双方向指導) 8名を上限とする少人数制クラスで実施します。
5 進捗確認面談
学習状況の確認や、暗記課題の口頭試問などを行います。
カリキュラム

Smartのカリキュラムを消化するためには、週25h(授業+課題)の確保が必要となります。平日に学習時間の確保が難しい場合は、土日を上手に使えるかどうかが現役合格へのカギとなります

時間割例

※赤字はZoomによる対面指導になります。

 

指導料等

英語集中コース 指導料等
入塾金 11,000円(税込) ※11月入塾時
教材費 11,000円(税込) ※11月入塾時
指導料等(指導料・映像システム費) 66,000円(税込) 

合計:入塾金11,000円+教材費11,000円+指導料66,000円=88,000円

 

募集要項

募集対象

高校2年生

入塾条件

早慶文系学部を第一志望とし、19:00以降の指導に参加でき、授業や課題に取り組む時間(週20時間程度:土日含む)を確保できること。
部活やサークル活動が受験勉強の支障にならないこと。

 

FAQ